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<title>Is It So Easy?</title>
<link>http://www.northprint.net/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 13 Jan 2010 09:50:47 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
<docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>

<item>
<title>Progression4 beta1.3の驚異的進化</title>
<description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>

<p>昨日東京へ戻ってまいりました。<br />
どうやらProgression4のbeta1.3が公開になったようですね。<br />
ざっと変更点、修正点を見てみましょう。<br />
<a href="http://progression.jp/ja/download/4.0.1_pb1.3/">http://progression.jp/ja/download/4.0.1_pb1.3/</a><br />
・・・・・・</p>

<p>とんでもない量です。</p>

<p>大きなポイントとしては<br />
・オートアップデート機能の追加<br />
・環境設定クラス（～Config）にライセンスがらみの引数追加<br />
・コマンドのResourceまわりのプロパティの追加(resId、resGroup)、変更(groupの廃止)<br />
・ResourcePrefetcherクラス追加(アイドル時に先読みしてくれるすごいやつ)<br />
くらいでしょうか？<br />
（他にも山ほどありますが）</p>

<p>とりあえずの注意点としてはインストール後、リリースビルドの書き出しはbeta1.3での書き出しとなるので、beta1.3準拠への修正が必要になると思われます。（Ver4.0.0であれば大丈夫ですがVer4.0.1のものが対象になります。つまりbeta1.2のものは要修正）</p>

<p>では一つづつ見て行きましょう。</p>

<p><strong>・オートアップデート機能</strong><br />
まず待望のオートアップデート機能追加です。<br />
プロジェクトパネルでプロジェクトを開いて、メニューアイコンの一番右にあるのがアップデートボタンです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="prog4update.jpg" src="http://www.northprint.net/prog4update.jpg" width="180" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
これを押すと、ダイアログが出てアップデートの有無を聞かれます。<br />
Ver3と同じですね。</p>

<p><strong>・環境設定クラス（～Config）にライセンスがらみの引数追加</strong><br />
各～Configクラスの第一引数にactivatedLicenseTypeというStringタイプの引数が追加されています。<br />
通常MITライセンスの場合は指定なしか"basicLibraryLicense"を指定してあげると良いです。<br />
私は良くWebConfig(false,false,false)とやっていたので、アップデート後はとりあえずコンパイルエラーという状況でした。</p>

<p><strong>・コマンドのResourceまわりのプロパティの追加、変更</strong><br />
画像等、外部ファイル読み込みの際に今まではURLをidとして、getResourceByIdを利用してきましたが、beta1.3よりresIdプロパティを指定する事によってresIdの値でgetResourceByIdを利用出来るようになりました。ちなみにresIdを指定しなかった場合は今まで同様にURLをidとして指定可能です。<br />
また、複数ファイルの場合にgroupプロパティを指定していましたが、これが廃止となりresGroupプロパティに変更となりました。<br />
こいつも多用していたものですから、アップデート後、リリースビルドでswf真っ白という状況が多発しました。</p>

<p><strong>・ResourcePrefetcherクラス追加</strong><br />
すごいのが搭載されたと噂のResourcePrefetcherクラスです。<br />
こいつは、Progressionがアイドル状態（何も操作しないでじっとしている）の時に、現在のシーンの位置を把握して、ファイルの先読みを行ってくれる代物です。<br />
デモを作れれば良いのですが、こちらにデモと使い方が書いてありますのでとりあえず横着しますごめんなさい。<br />
<a href="http://blog.progression.jp/memo">http://blog.progression.jp/memo</a><br />
（このページはmemoという事ですのでいつ消えるかわかりません。あしからず）</p>

<p>Progression本体swfの読み込みがPreloader経由かどうかを判断出来るisPreloadedプロパティも追加されていますね。結構便利。</p>

<p>とりあえずバグ以外で、自分が気になったポイントはこのくらいかなあ。<br />
間違ってる事もあるかもしれませんのでその際はご指摘お願いいたします。</p>

<p>それではいつかまた会いましょう。</p>]]></description>
<link>http://www.northprint.net/2010/01/progression4-beta13.html</link>
<guid>http://www.northprint.net/2010/01/progression4-beta13.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"></category>


<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 09:50:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Progression4でHTMLのデータを読み込む</title>
<description><![CDATA[<p>時の経つのは早いものでProgression4のベータ版が世に出て2ヵ月になろうとしています。</p>

<p>様々な新機能がありますが、いかんせんドキュメントがASDocのみと（それだけでも凄い事なのですが）いう事もあり、意外と話題になっていないProgression4の凄い機能を紹介したいと思います。</p>

<p>Progression4のWebConfigで作成した場合、swfファイルをパブリッシュした際に以下メッセージが出力される事に気づかれる方も多いかと思います。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="prog4html_1.jpg" src="http://www.northprint.net/prog4html_1.jpg" width="374" height="236" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Progression4ではWebConfigの第3引数、useHTMLInjectorをtrueにする事により（デフォルトでtrueになっています）HTMLファイルを読みにいきます。</p>

<p>簡単なサンプルを作成しましたのでまずはご覧下さい。</p>

<p><a href="http://www.northprint.net/progression_test/HtmlData/">http://www.northprint.net/progression_test/HtmlData/</a></p>

<p>このサンプルをJavaScriptをOFFにしたブラウザで見てくださると分かるのですが、Progression側に読み込ませるデータをHTMLの方で設定しています。</p>

<p>さて、方法なのですが、まずHTMLの方です。(Index.html)<br />
Progression4で書き出されたHTMLにも記述されています。id="htmlcontent"のブロック内に記述します。<br />
※注意：シンタックスハイライターのせいでimgタグが閉じられていませんが、実際はきちんと閉じてください。</p>

<pre name="code" class="xml:nogutter">
<div id="htmlcontent">
	<h1>HtmlDataTest</h1>
	<p>このサイトについて</p>
	<div id="/scene1">
		<h2>クマンバチ</h2>
		<p><img src="image/1.jpg" width="460" height="305" /></p>
		<p>Progression4ではHTMLの内容を取得する事が出来ます。</p>
	</div>
	<div id="/scene2">
		<h2>トンボ</h2>
		<p><img src="image/2.jpg" width="460" height="305" /></p>
		<p>非常に画期的な機能です。とりわけ、SEO対策に効果があります。</p>
	</div>
	<div id="/scene3">
		<h2>カマキリ</h2>
		<p><img src="image/3.jpg" width="460" height="305" /></p>
		<p>HTML側をルールに沿って作りこめば、JavaScriptOFF時にも同内容のコンテンツを見せる事が可能です。</p>
	</div>
</div>
</pre>

<p>以下、スクリプト側です。(ImageSceneクラス)</p>

<pre name="code" class="actionscript:nogutter">
//HTMLデータ参照
if (WebDataHolder(dataHolder).html.toXMLString()) {
	//xml形式に変換
	var contentXml:XML = XML(WebDataHolder(dataHolder).html);
	//pタグの値は配列としてアクセス可能
	trace(contentXml.p[1]);
	_dispText.text = contentXml.p[1];
	//imgタグがあれば
	if (contentXml..img.length()!=0){
		addCommand(
			//画像をロードしBitmapDataとして取得します
			new LoadBitmapData(new URLRequest(contentXml..img[0].@src)),
			function():void {
				//ロードした画像を取得し、表示します
				_imageContainer.bitmapData = BitmapData(getResourceById(contentXml..img[0].@src).toBitmapData());
			}
		);
	}
}
</pre>

<p><br />
プロジェクト生成時に設定したドキュメントクラスと同名のHTMLファイルを読みにいきます。<br />
htmlcontentブロック内に、シーンパスと同じidのブロックを設定する事で当該シーンの際にシーンオブジェクトのdataHolderより取得出来ます。<br />
そのままではデータとして認識出来ないので<br />
WebDataHolder(dataHolder).htmlと、WebDataHolderクラスを使用してあげます。</p>

<p>詳しくはサンプルソースコードをじっくりご覧になって下さい。</p>

<p>さすがにHTMLからシーンを作成する（やれば出来る様な気もしますが）などという荒業は出来ないものの、xmlやjsonからデータを取得するのとほぼ同様にデータの取得が可能です。</p>

<p>サンプルプロジェクト一式は<a href="http://www.northprint.net/progression_test/HtmlData/HtmlDataTest.zip">こちら</a>からダウンロードして下さい。</p>

<p>この機能はProgression4のなかでも結構目玉となる機能なんじゃないかと思います。特に、デプロイしない状態でもFlashのプレビューで表示可能という点が凄い。凄すぎる。ばんざーい。</p>

<p>という事で、みなさん<a href="http://forum.progression.jp/">フォーラム</a>もどんどん活用して下さいね。それではー。</p>]]></description>
<link>http://www.northprint.net/2009/11/progression4html.html</link>
<guid>http://www.northprint.net/2009/11/progression4html.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"></category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Progression4</category>

<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 21:18:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Flash制作に欠かせない３つのツール：便乗しました</title>
<description><![CDATA[<p>昨日、<a href="http://level0.kayac.com/">カヤックさんのlevel0というブログ</a>において、Flash制作に欠かせない３つのツールというお題で一斉エントリーがあったのに便乗して、私の使っているツールを紹介したいと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3tool_1.jpg" src="http://www.northprint.net/3tool_1.jpg" width="450" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<strong>１：<a href="http://filezilla-project.org/">FileZilla</a></strong><br />
フリーのFTPソフトウェアです。（寄付受付はしています）早速Flashとはあまり関係ないツールですが、コレが無いと全く仕事になりません。ってくらい使用頻度が高いソフトウェアです。むしろFlashよりもコレ立ち上げてる方が多いかもしれません。</p>

<p>コレがフリーで良いのかというくらいの高機能で、使用感も良く、1度使ったら手放せなくなると思います。</p>

<p><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3tool_2.jpg" src="http://www.northprint.net/3tool_2.jpg" width="450" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<strong>２：<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/t-susumu/library/tpad.html">TeraPad</a></strong><br />
テキストエディタです。使用バージョンは0.89a。簡単なasファイルとか、xmlとか作る時は大抵これを使用します。昔は<a href="http://www.megasoft.co.jp/mifes/">MIFES</a>というソフトを愛用していたのですが、それほどテキストエディタでガリガリプログラムを書く事も減りましたのでコストパフォーマンス的な観点から乗り換えました。</p>

<p>asファイルは基本<a href="http://flashdevelop.jp/">FlashDevelop</a>で書きます。実はコレが一番欠かせないツールですが、既にあちこちで紹介されているので今回は割愛しました。</p>

<p><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3tool_3.jpg" src="http://www.northprint.net/3tool_3.jpg" width="450" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<strong>３：<a href="http://progression.jp/ja/download/prerelease/">Progression4のプロジェクトパネル</a></strong><br />
なんでコレが出てないのかとても疑問に思っておりましたが、まだ出て日が浅いのと、ベータ版だからという理由があるからかもしれません。</p>

<p>Progression3から大幅に進化を遂げたProgression4のプロジェクトパネルですが、恐ろしく便利です。<br />
作成したプロジェクトがリスト表示され、ダブルクリックで開きます。むしろFlashに標準搭載されていて欲しい。<br />
また、外部ライブラリを簡単に導入出来る仕組みも搭載。これもFlashに標準搭載して欲しいくらい。（外部ライブラリ組み込み方法は<a href="http://www.northprint.net/2009/09/progression4dev-toolsprogressi.html">前のエントリー</a>で書いています）</p>

<p>意外と言及が少ないなと感じておりますが、Progression4での最大の進化がこのプロジェクトパネルなのではないかと思っております。</p>

<p>こんな感じです。<br />
でもやっぱり一番はFlashDevelopなんですけどね。</p>]]></description>
<link>http://www.northprint.net/2009/10/flash.html</link>
<guid>http://www.northprint.net/2009/10/flash.html</guid>


<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 10:39:08 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Progression野良勉強会提出スライド</title>
<description><![CDATA[<p>またまたご無沙汰でした。</p>

<p>10月10日にProgressionの野良勉強会があったのですが、先約があった為スライドだけお披露目しました。前の日に突貫で作ったので酷い出来ですが、こういうスピード制作も出来るんだぜという悪い見本を晒します。</p>

<p><a href="http://www.northprint.net/progression_test/nora_1/">スライド</a></p>

<p>・PCの← →キーで動作します。<br />
・ムービーが止まったら、別シーンに飛んで戻ってください。<br />
・動かないな？と思ったら画面の中心をクリックして下さい。<br />
・ムービーのフィルタは全部PixelBender Exchangeにあるやつです。<br />
・一番右の白いボタンでフィルタをクリアします。</p>

<p><a href="http://www.northprint.net/progression_test/nora_1/nora1_src.zip">ソースコードはこちら</a><br />
flaファイルを開く為にはFlash CS4が必要です。ピクセルベンダー使ったのでFlash10です。</p>

<p>内容は俺俺コマンド作ろうぜ！的な事ですね。<br />
意外と俺俺コマンドの投稿が少ないので、みんなで作って共有しようよ。と言うのが主な趣旨です。</p>

<p>ちなみに後述したいと思いますが、ピクセルベンダーの使いどころって難しいですよね。。。<br />
動作させてみると分かりますが、CPUが凄い事になります。GPU使ってくれないかなー。</p>

<p><br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001JJCKBS/isitsoeas-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41tiuPV5GWL._SL160_.jpg" alt="Adobe Creative Suite 4 Web Premium 日本語版 アップグレード版B (SUITES 2/3V) キャンペーン版 Macintosh版" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001JJCKBS/isitsoeas-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Adobe Creative Suite 4 Web Premium 日本語版 アップグレード版B (SUITES 2/3V) キャンペーン版 Macintosh版</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B001JJCKBS/isitsoeas-22/ref=nosim/" title="Adobe Creative Suite 4 Web Premium 日本語版 アップグレード版B (SUITES 2/3V) キャンペーン版 Macintosh版" target="_blank">amazlet</a> at 09.10.13</div></div><div class="amazlet-detail">アドビシステムズ (2008-12-19)<br />売り上げランキング: 2289<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001JJCKBS/isitsoeas-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.northprint.net/2009/10/progression-4.html</link>
<guid>http://www.northprint.net/2009/10/progression-4.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"></category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Progression4</category>

<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 00:27:41 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Progression4パブリックベータ開始！そんでDevToolsでProgression用ライブラリテンプレートを作る</title>
<description><![CDATA[<p>本日、ちょっと席を離れていたすきに<a href="http://progression.jp/ja/download/prerelease/">Progression4のパブリックベータ</a>が開始されておりました。<br />
ベータ版という事ですが、ほぼ完成に近い形になっていると思います。</p>

<p>そこで、早速ですが、新機能となるProgression4 DevToolsの使い方を説明してしまいます。<br />
とても便利な機能ですので、活用しましょう！<br />
※注：DevToolsの利用にはFlashCS4が必要です。</p>

<p>さて、このDevToolsですが、2通りの機能を有しています。</p>

<p>・拡張プロジェクトを作る<br />
・拡張ライブラリを作る</p>

<p>の2つです。<br />
今回は<br />
「拡張ライブラリを作る」の方にスポットを当てます。</p>

<p>例としてpapervision3dライブラリをProgression4で簡単に利用出来る様にしてみたいと思います。</p>

<p><br /></p>

<p>
まず、以下の様にProgressionで使用したいライブラリを設置します。
※フォルダ名は任意です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="prog4dev_1.jpg" src="http://www.northprint.net/prog4dev_1.jpg" width="236" height="71" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p><br /><br />
<br /></p>

<p>
次にDevToolsを起動します。
コマンド→Progression DevTools→パッケージを作成するを実行して下さい。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="prog4dev_2.jpg" src="http://www.northprint.net/prog4dev_2.jpg" width="515" height="326" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p><br /><br />
<br /></p>

<p>
フォルダ選択のダイアログが出ますので、先ほど作成したフォルダを選択します。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="prog4dev_3.jpg" src="http://www.northprint.net/prog4dev_3.jpg" width="381" height="435" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p><br /><br />
<br /></p>

<p>
OKを押下すると以下ダイアログが現れますので、必要事項を記入します。※何かしらの文字を入力する必要がありますが、デフォルトのままでも作成は可能です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="prog4dev_4.jpg" src="http://www.northprint.net/prog4dev_4.jpg" width="234" height="352" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p><br /><br />
<br /></p>

<p>
OKを押下すると、pppackとmxiという2つのファイルが書き出されます。このファイルの位置関係は重要ですので、移動してはいけません。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="prog4dev_5.jpg" src="http://www.northprint.net/prog4dev_5.jpg" width="390" height="84" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="prog4dev_6.jpg" src="http://www.northprint.net/prog4dev_6.jpg" width="390" height="94" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p><br /><br />
<br /></p>

<p>
後はAdobe Extension Managerを起動して、ファイル→拡張機能の作成を実行し、先ほど生成されたmxiファイルを指定してmxpファイルを作成します。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="prog4dev_8.jpg" src="http://www.northprint.net/prog4dev_8.jpg" width="304" height="274" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p><br /><br />
<br /></p>

<p>そして完成したmxpファイルをインストールし、Progression4の新規プロジェクト作成パネルを見てみると。。。</p>

<p>見事、外部ライブラリに先ほど作成したライブラリが追加されています！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="prog4dev_7.jpg" src="http://www.northprint.net/prog4dev_7.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<p></p>

</p>
<br />
<br />

<p>さて、いかがでしょうか？ライブラリを用いたプロジェクトを作成する際、非常に便利になるのがお分かりになるかと思います。</p>

<p>ちなみに作るのがめんどくさい方は、私の方で3つほど作成しましたのでご利用くださいませ。（BetweenAS3に関しましてはnium先生が作成したものをベースにしています。こちらは完成したpppackファイルにさらに手を入れる事によってプレイヤーのバージョン等に応じた書き出しにも対応しています。）<br />
※現時点で最新のバージョンで作成しています。</p>

<p><a href="http://www.northprint.net/Progression4/External_Libraries/Sketchbook.mxp">sketchbook</a></p>

<p><a href="http://www.northprint.net/Progression4/External_Libraries/papervision3d.mxp">papervision3d</a></p>

<p><a href="http://www.northprint.net/Progression4/External_Libraries/BetweenAS3.mxp">BetweenAS3</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.northprint.net/2009/09/progression4dev-toolsprogressi.html</link>
<guid>http://www.northprint.net/2009/09/progression4dev-toolsprogressi.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"></category>


<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 16:15:10 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Progression3が一周年なので</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。</p>

<p>早いものでブログを放置して2ヶ月を大きく越えてしまいました。</p>

<p>そんなこんなしているうちに、Progression3がめでたく1周年を迎えています。<br />
（本当の1周年は9月4日。作者でもないのにすいません）</p>

<p>そこで勝手に祝ってしまおうじゃないかと思いまして。。。<br />
1周年のお誕生日祝い的な感覚で、100円でも1000円でも寄付したら良いんじゃないかなーと。<br />
（出すぎた真似して本当にごめんなさい）</p>

<p><a href="http://progression.jp/ja/support/donate/">Progressionの寄付のページ</a></p>

<p>こんな事勝手にやって怒られるような気もしますが、もっともっと寄付されるべきなのではないかと常に思っています。<br />
という自分もなかなか難しいんですよね。</p>

<p>せっかくの１周年なので皆でお祝いしましょう！</p>

<p><br />
ちなみに技術的なハナシは近々再開しようと思ってます。</p>]]></description>
<link>http://www.northprint.net/2009/09/progression3-1.html</link>
<guid>http://www.northprint.net/2009/09/progression3-1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"></category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Progression3</category>

<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 00:42:48 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>extends Progression 拡張機能コンテストでWeb Designing賞を受賞しました</title>
<description><![CDATA[<p>昨日、6月12日に<a href="http://extends.progression.jp/">"extends Progression 拡張機能コンテスト"</a>の授賞式が行われたのですが、なんとWeb Designing賞を受賞させていただきました！！</p>

<p>受賞したと分かった時は本当に嬉しかったです。</p>

<p>残念ながら授賞式にには参加できず、授賞式自体はUstreamで視聴させていただいておりましたが、他の方の作品はそれは凄い作品ばかりで、驚きの連続でした。本当にあの場に居れなかった事が残念でなりません。</p>

<p>作品自体は他の方に比べると地味なものですが、コンポーネントベース、タイムラインベースであれば容易に導入出来、かつ効率のアップに繋がるのではないかと思っています。</p>

<p>作っていて感じたことは、Progressionは拡張機能を簡単に作成出来る様に作られているという事でした。（一回Progressionの拡張コンポーネント作れば分かると思います）</p>

<p>最近やるやる詐欺が酷い傾向にありますが、これを是正し、Progressionの更なる発展に今後もどんどん貢献していければと思っています。</p>

<p><br />
追伸：勢いでD90を買ってしまいました。アホですね。</p>]]></description>
<link>http://www.northprint.net/2009/06/extends-progression-web-design.html</link>
<guid>http://www.northprint.net/2009/06/extends-progression-web-design.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"></category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Progression3</category>

<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 16:52:41 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>舞い戻ってまいりました - 寿司ネタ披露その１ -</title>
<description><![CDATA[<p>ブログを2ヶ月ほど放置していました。<br />
色々やるようになってくると、完成度が気になってしまい、作り始める→やめるのループになってしまって。。。<br />
もともとそんなに経験も無いので完成度を重視してもしょうがないですよね。。。</p>

<p>で、先日行われました<a href="http://extends.progression.jp/">Progression拡張機能コンテスト</a>。なんとか作品を提出させていただきました。</p>

<p>いつもボタンの作成がめんどくさいので、コンポーネントベースで使える様々なボタンをProgression3用のコンポーネントセットとして作ってみました。</p>

<p><br />
<a href="http://www.northprint.net/data/slides.html">提出したスライド</a><br />
（Slidesライブラリです。右カーソルで動作）</p>

<p><br />
<a href="http://www.northprint.net/data/NorthprintButtons.mxp">コンポーネントのダウンロード（要Progression3）</a></p>

<p><br />
作り方やソースコードは整理しながら徐々に公開していこうかと思いますが、実は中身は結構力技だったりして酷いです。制限もあります。<br />
そして、もっと良いネーミング思いつかなかったのか。。という。。。</p>

<p>※スライドに書き忘れていますが、このコンポーネントでボタンをいい具合に見せるにはボタンのヒット範囲に透明MCを置く必要アリです。あと、このコンポーネントを使うボタンにタイムラインアニメーションをさせてはいけません。</p>

<p>ただ、このコンテストを通してコンポーネントの作り方を学べたのは非常に大きかった。Flashのスクリプターとデザイナーの分業、協業の方法が垣間見えた気がしました。ちなみにTweenerを最大限に利用しているので、作りも非常に簡単にできています。</p>

<p>コンポーネントベースで簡単に動きのあるボタンが作れますので、Progressionコンポーネントベース大好き派なあなた！是非使ってみてください。<br />
自分で言うのもなんですが、ドラッグアンドドロップですぐ実装出来るので楽でいいですよ。</p>

<p><br />
ちなみに最後にURLリンク機能追加予定とありますが、次バージョンになってから。。の予定です。</p>

<p><br />
まだまだ精進せねばいけませんね。。</p>]]></description>
<link>http://www.northprint.net/2009/06/----.html</link>
<guid>http://www.northprint.net/2009/06/----.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"></category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Progression3</category>

<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 08:51:16 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>jsfl勉強会を開催しました</title>
<description><![CDATA[<p>どうもこんにちは！近日公開するといったサンプルがまだ公開できないダメ人間でございます。</p>

<p>さて、絶好の花見日和になりましたが、本日jsfl勉強会なるものを開催させていただきました。（といってもきちんと進行の音頭を取るわけでもなく流れに任せていただけなのですが。。。）<br />
参加されたみなさま本当にありがとうございました。一応全員なにかしら発表するという方式を取りましたが、なかなか良い勉強会になったのではないかと思います。</p>

<p>さて、どのような発表があったのか、軽く紹介したいと思います。</p>

<p>１．northprint<br />
トップは私で、リファレンスに載っていないものの紹介というテーマです。<br />
以下のようなFlashのパネルを作成し、押すとFlashDevelopとメモ帳×24とvimが起動するという一発ネタを披露しました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jsflstudy_1.jpg" src="http://www.northprint.net/jsflstudy_1.jpg" width="236" height="129" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>これは<strong>FLfile.runCommandLine</strong>というOSコマンドを実行できるjsflを利用しています。（Windowsだとコマンドプロンプトで実行するあれです）<br />
Flash CS3からMacOSのコマンドも動作するようです。<br />
このFLfile.runCommandLineを使うと、今回の様に外部プログラム起動等々色々な事が出来てしまいますので少し危険です。みなさんも怪しい拡張は使わないようにしましょう。。。という話でした。</p>

<p>他に<br />
<strong>FLfile.getPlatform()</strong>：OSのプラットフォームを取得出来る<br />
<strong>FLfile.getSystemTempFolder()</strong>：一時ファイルの格納先を取得出来る<br />
というものも紹介させていただきました。</p>

<p>以下、他の方の発表内容をさらっとメモ書き程度に紹介します。(twitter IDで表記させていただいております)</p>

<p>2:fumixさん<br />
jsflでテキストシェイプのアウトライン作成<br />
テキストを分解してアウトラインを作成する場合があったのですが、すごく面倒なのでjsflで作りましたとの事。CS3ではきちんとしたアウトラインが取れなかったが実現出来なかったがCS4のjsflで実現可能に。</p>

<p>3:niumさん<br />
COREXとProgressionの裏側<br />
COREXがどのような仕組みになっているかという話とProgressionプロジェクトパネルの動作について詳しく説明いただきました。<br />
実はこれ目当てでした。<br />
この辺の中身は最近覗いていたので、さらなる理解に繋がりました。あまりの凄さに私を含めみなさん唖然とされておりました。。。</p>

<p>4:||_koba_||さん<br />
jsflを実行する方法いろいろ<br />
コマンドラインからjsfl実行したりemacsからjsfl実行したり<br />
<a href="http://www.libspark.org/wiki/uranodai/iphoneas">iphoneas</a>を用いてiPhoneからFlashのパブリッシュをしたり<br />
この仕組みを利用してiPhoneからFlashをいじれるiPhoneアプリを開発したいとの事！楽しみです。</p>

<p>5:taigaさん<br />
<a href="http://labs.adobe.com/wiki/index.php/SwitchBoard">SwitchBoard</a>概要<br />
Adobeのlabsで公開されているSwitchBoardを利用したデモ<br />
SwitchBoardを利用を利用してAIRアプリからIllustratorやPhotoshop拡張機能を操作されておりました。<br />
<a href="http://gihyo.jp/book/2009/978-4-7741-3687-5">InDesign 自動処理実例集</a>という本を紹介されておりました。<br />
SwitchBoard結構おもしろそうです。触ってみようかな。</p>

<p>6:risayさん<br />
自分用に作成したjsflの紹介<br />
携帯電話のコンテンツ用に（携帯電話は機種によってサイズが違う為）ステージサイズを強制的に変更するjsfl等、自分用に作成したjsflを紹介されておりました。<br />
ステージサイズの変更は非常に苦労するので、大変便利だと思います。</p>

<p>7:kaedeASさん<br />
jsflでリアルタイムパブリッシュ<br />
AIRとswfパネルをローカルコネクションで通信させて、リアルタイムパブリッシュを実現するというものを紹介して下さいました。<br />
先日行われた<a href="http://b-o-w.jp/events/dtlive/">DeskTopLive.as</a>での吉川さんのパフォーマンスにインスピレーションを受けて作成されたそうです。<br />
近日<a href="http://www.libspark.org/">SparkProject</a>にコミット予定との事！</p>

<p>8:xxxxMakotoさん<br />
飛び入りで参加いただいた為、発表はありませんでしたが、同僚よりjsflの宿題をいただいたそうです。次回も是非よろしくおねがいします。</p>

<p>9:dokeさん<br />
テキストファイルを読み込みと保存が出来るswfパネルの紹介と自分用に作成したjsflの紹介<br />
リンケージ張替え、素材を全部MCに変える、連番で吐き出してシンボル化する等々、自分で業務の際に利用しているjsflを紹介して下さいました。<br />
また、スクリプトで書くよりタイムラインアニメーションで作成した方が楽な場合のアプローチやその際使う「ステージMCの初期化コードを生成するjsfl」の紹介等でFlashの制作方法に関する話をしていただき、大変勉強になりました。</p>

<p>以上総勢9名による大変有意義な勉強会となりました。<br />
jsflはFlashでの作業の効率化を図るのに最良の手段であると同時にAIRやiPhoneのようなものとFlashとを連携させる手段としてのアプローチもあるんだなあと。</p>

<p>次回開催は未定ですが、またネタが出てきたなと感じたら開催します。<br />
jsflって面白いですね！それではみなさま良いjsflライフを！</p>]]></description>
<link>http://www.northprint.net/2009/04/jsfl.html</link>
<guid>http://www.northprint.net/2009/04/jsfl.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"></category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">jsfl</category>

<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 02:46:37 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Progressionのget～系メソッドいろいろ</title>
<description><![CDATA[<p>実は結構前から話題には上っておりましたProgressionのget～系メソッドについて、少々書いてみようと思います。</p>

<p>というのも<a href="http://level0.kayac.com/2009/03/progression_getinstancebyid.php">カヤックさんのエントリー</a>（gihyoの記事の紹介をいただいております。ありがたい事です。）と<a href="http://flabaka.com/blog/?p=571">flabakaさんのエントリー</a>でget～系のメソッドが紹介され始めましたので、便乗してエントリーさせていただこうかなと。</p>

<p>今まではProgressionのScene間のデータの受け渡しに関して、「シングルトンでやる」みたいな意見もちらほら聞かれたのですが、今は圧倒的にget～系のメソッドを使っています！という声が多いですね。get～系のメソッドはProgressionに無くてはならない要素の一つだと思います。</p>

<p>さて、どんなメソッドがあるか見てみましょう。</p>

<p><strong>Progressionインスタンスの参照用</strong><br />
getProgressionById（設定したidを持つProgressionインスタンスを取得）<br />
getProgressionBySceneId（指定sceneIdのProgressionインスタンスを取得）<br />
getProgressionsByGroup（設定したgroupを持つProgressionインスタンスを含む配列を取得）<br />
getProgressionsByRegExp（設定したfieldName が条件と一致する Progression インスタンスを含む配列を取得）</p>

<p><strong>Commandインスタンスの参照用</strong><br />
getCommandById（設定したidを持つCommandインスタンスを取得）<br />
getCommandsByGroup（設定したgroupを持つCommandインスタンスを含む配列を取得）<br />
getCommandsByRegExp （設定したfieldName が条件と一致する Commandインスタンスを含む配列を取得）</p>

<p><strong>SceneObjectインスタンスの参照用</strong><br />
getSceneById（設定したidを持つSceneObjectインスタンスを取得）<br />
getSceneByName（指定scenenameのSceneObjectインスタンスを取得）<br />
getSceneBySceneId（指定sceneIdのSceneObjectインスタンスを取得）<br />
getScenesByGroup（設定したgroupのSceneObjectインスタンスをを含む配列を取得）<br />
getScenesByRegExp（設定したfieldName が条件と一致する SceneObjectインスタンスを含む配列を取得）</p>

<p><strong>様々なオブジェクトのインスタンスの参照用</strong>（私は主にキャストオブジェクト参照用として使用しています）<br />
getInstanceById（設定したidを持つオブジェクトのインスタンスを取得）<br />
<strike>getInstanceByGroup</strike><br />
getInstancesByGroup（設定したgroupを持つオブジェクトのインスタンスを含む配列を取得）<br />
<strike>getInstanceByRegExp</strike><br />
getInstancesByRegExp（設定したfieldName が条件と一致する オブジェクトのインスタンスを含む配列を取得）</p>

<p>>elmo様よりミスの指摘がありましたので修正しました。ありがとうございます！</p>

<p>私が把握しているのはこの辺りです。ものすごく充実していますね。まだあるのかな？</p>

<p>この中でも比較的大活躍をしてくれるのがカヤックさんのブログでも紹介されているgetInstanceByIdなのですが、さらに便利なのがgetInstanceByGroupといったGroup系です。</p>

<p>例えばなのですが、メニューボタンが並んでいる場合、このメニューボタンのセットを1つのグループにしておくとgetInstanceByGroupでメニューボタンの参照が配列で取得出来てしまいます。</p>

<p>使った事は無いのですが～ByRegExpもサーバーとの連携あたりで大活躍しそうですね。。（検索に引っ掛けるとか）<br />
本当になんでも出来るフレームワークだなーと感心しながら今日も何かを作っています。</p>

<p>使い方の実例ですが、近々この辺を利用したサンプルを公開しますのでお待ちを。<br />
出来はあまり期待しないでくださいね。<br />
それではー。</p>]]></description>
<link>http://www.northprint.net/2009/03/progressionget.html</link>
<guid>http://www.northprint.net/2009/03/progressionget.html</guid>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Progression3</category>

<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 00:50:37 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>いまさらProgression勉強会の感想</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
Progressionの拡張の話（カスタムシーンとか）の話を書こうと思ってちょっとしたものを作ったり、出せるようにいじったりとしていたのですが、あまりにも作業が遅れ、世に出す前に<a href="http://extends.progression.jp/">Progression拡張機能コンテスト</a>の受付が始まってしまいました。。。<br />
このタイミングで出すのはネタが万が一かぶってしまう人もいないとも限らないので、エントリーとしてのお披露目は辞めようと思います。</p>

<p>なので、方針を変更して、本当にいまさらなのですが、3月6日に行われましたProgression勉強会の感想らしきものを書いていこうと思います。</p>

<p><br />
・カスタムコマンド<br />
これは、簡単なものをいくつか作っておりましたので、すぐ理解できました。<br />
<a href="http://narayama.heteml.jp/2008/11/post-82.html">こちら</a>とか、<a href="http://narayama.heteml.jp/2008/12/post-85.html">こちら</a>のエントリーにも軽く載せてあります。また、nium先生の話にほんの少し登場したLoopCommandは<a href="http://narayama.heteml.jp/2008/12/wonderfl.html">こちら</a>です。</p>

<p>これを大幅にパワーアップされたコマンドがサンプルとして紹介されておりました。<br />
サンプルのコマンドはCommandListクラスを拡張されて作られており、コマンドのシリアルリストと同様の使い方が出来る様になっていました。こっちの方が断然スマートだな！と感心しきりでした。。。。<br />
CommandListクラスを拡張して簡単なものを作るとすればあれかな。。。と今作っていたりします（おそらくコンテストには出しませんけど）。</p>

<p><br />
・カスタムシーン<br />
ざっくり言うとおそらくみなさんカスタムシーンを意識せずに作成していると思います。<br />
同じようなシーンの場合、汎用シーンクラスを一つ作って使いまわすと思いますが、それこそがカスタムシーンなのだと思います。汎用性の高低が今回のコンテストに相応しいか否かという所なのではないでしょうか。誰もが使えるシーンクラスかどうかという所がポイントになると思います。<br />
サンプルとして紹介されたシーンクラスは独自のイベントを追加した形になっていて、かなり実用できそうです。これもスゲーと思いました。</p>

<p><br />
・カスタムコンポーネント<br />
一度もカスタムコンポーネントを作成した事が無かったので、今回一番の目当てはコレでした。作り方自体はants lab.さんの<a href="http://labs.anthill.jp/2007/01/post_3.html">こちらのエントリー</a>とほぼ同内容でした。<br />
後はどうやってProgression用に作るかという事ですが、サンプルとしてアップされている<a href="http://blog.progression.jp/archives/1017">ファイルを一式ダウンロード</a>して、その中のshared\classes\jp\progression\components\CoreComponent.asとかshared\classes\jp\progression\components\HandMagicEffect.asとかを見れば良いと思います。<br />
横着でごめんなさい。<br />
（このへんは時間があればじっくり解説したいですね。。。）</p>

<p><br />
私はコンテスト提出用の物をじわじわ作り始めてはいるのですが、正直間に合うかどうか分からなくなってきました。間に合わなかったら即公開ですね。<br />
ちなみに全力で自分用の何かを作っています。</p>

<p>自分であったらいいなと思うものを作れば、それはきっと誰かも使いたいんじゃないかと思いますね。</p>

<p>ちなみに<a href="http://www.northprint.net/">ドメイン</a>取りました。こっちもいまさら感ありすぎる。。。</p>]]></description>
<link>http://www.northprint.net/2009/03/progression-3.html</link>
<guid>http://www.northprint.net/2009/03/progression-3.html</guid>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Progression3</category>

<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 01:19:21 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Pixel Benderでミニチュア風景もどきのソースコードファイル</title>
<description><![CDATA[<p>大幅に遅れてしまいましたが、前回のソースコードを置いておきます。</p>

<p><a href="http://narayama.heteml.jp/test/pixelbender/HorizontalGaussianBlurEllipse.pbk">横方向のブラー</a><br />
<a href="http://narayama.heteml.jp/test/pixelbender/VerticalGaussianBlurEllipse.pbk">縦方向のブラー</a></p>

<p>結局コメント等入っていないソースコードですが、ここで説明したいと思います。</p>

<p>ポイントはブラーフィルタをある部分に適用させれれば良い。の一点に尽きます。<br />
ですから、適用範囲を振り分ける以外は<a href="http://www.adobe.com/jp/devnet/flash/articles/pixel_bender_basics_05.html">この記事のソースコード<br />
</a>を流用しています。</p>

<pre name="code" class="actionscript:nogutter">
//ピクセルの参照
float2 pos = outCoord();
//楕円の範囲 注:centerpointは外部設定パラメータ
float2 ellipsepos = float2(float((pos.x + centerpoint[0]) / 2.0) , pos.y);
float dist = distance(centerpoint,ellipsepos);
//適用範囲のみにブラー
if (dist > radius){
    /*記事のサンプルソースコード*/
} else {
    dst = sampleNearest(src,pos);
}
</pre>

<p>この縦横ブラーをかけて一緒に<a href="http://www.adobe.com/cfusion/exchange/index.cfm?event=extensionDetail&loc=en_us&extid=1545520">このTintフィルタ</a>をかけています。<br />
実際中身を書き換えたフィルタを使用していますが、こっちの方が良く出来ていると思います。</p>

<p>このくらいさっさと公開しろよ！とお叱りを受けそうですね。<br />
ちなみに結局コントラストフィルタは思うような効果にならず、このままにしておきます。<br />
もっと細かい調整が出来るようにならねば。</p>]]></description>
<link>http://www.northprint.net/2009/03/pixel-bender-1.html</link>
<guid>http://www.northprint.net/2009/03/pixel-bender-1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"></category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Pixel Bender</category>

<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 15:37:04 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Pixel Benderでミニチュア風景もどき</title>
<description><![CDATA[<p>いつの間にか3月も過ぎてしまいましたね。。。Progressionのカスタムシーンの事を書く予定がなかなか考えがまとまらないうちに他の事に手を出してしまったりしていましたので、その記事を書きます。<br />
カスタムシーンのエントリー明日書けるといいな。。</p>

<p>さて今回手を出した事とは<a href="http://www.cbc-net.com/dots/shuhei_terai/terai_05/">CBCNETのこの記事</a>が発端です。<br />
ミニチュア風景をPixelBenderで実現出来ないかと。</p>

<p>少し考えて、手元にあるものとサンプルで上がってるものを組み合わせれば出来そうだったのでやってしまいました。</p>

<p>今回は3つのフィルタを同時適用させています。<br />
あるものをベタベタ切り貼りで作ったので中身は酷い状況なんですが。。。</p>

<p>それで作ったのが以下の物になります。<br />
<div style="text-align:center;width:465px;"><iframe title="Pixel Bender Test 3 - wonderfl build flash online" src="http://wonderfl.kayac.com/blogparts/f3fcde88517daa2e8eafc293cebc50a1b9d6d007" width="465" height="490" style="border:1px black solid;"></iframe><a href="http://wonderfl.kayac.com/code/f3fcde88517daa2e8eafc293cebc50a1b9d6d007" title="Pixel Bender Test 3 - wonderfl build flash online">Pixel Bender Test 3 - wonderfl build flash online</a></div></p>

<p><br /><br />
それで次の日に<a href="http://www.5ive.info/blog/archives/381">_simoさんの5ive.blogのこのエントリ</a>を読み、ぼかしが楕円である事を認識し、以下の様に変更しました。<br />
<div style="text-align:center;width:465px;"><iframe title="forked from: Pixel Bender Test 3 - wonderfl build flash online" src="http://wonderfl.kayac.com/blogparts/4cccb6a4cf1b7641495539fbb4c5257657fe5849" width="465" height="490" style="border:1px black solid;"></iframe><a href="http://wonderfl.kayac.com/code/4cccb6a4cf1b7641495539fbb4c5257657fe5849" title="forked from: Pixel Bender Test 3 - wonderfl build flash online">forked from: Pixel Bender Test 3 - wonderfl build flash online</a></div></p>

<p><br />
この楕円ぼかしの問題は中心がずれて適用されてしまう事で、現在ペンディング中です。まだまだPixelBenderを使いこなせていないです。</p>

<p>今回のソースの大元ですが、<br />
ぼかしの部分は<a href="http://www.adobe.com/jp/devnet/flash/articles/pixel_bender_basics_05.html">この記事に掲載されているソース</a>の改造で、色味の変更はこ<a href="http://www.adobe.com/cfusion/exchange/index.cfm?event=productHome&exc=26&loc=en_us">こに掲載されているフィルタのソース</a>（確かTintだったと思います）の改造です。<br />
今回学習したのはPixcelBenderでパラメータ変更可能なガウスブラーはかなり面倒だという事です。</p>

<p>なので最初から自分で作った訳では無いですが、少し考えればサクッと色々な効果が実現出来るので楽しいです。<br />
ソースコード本体はダウンロード出来るようにしますが、少々整えてから公開しますので、今暫くお待ちください。</p>

<p>追伸：今Pixel Bender Exchange見てたらコントラストのフィルタを発見したので、もう少しいじるかも。。。</p>]]></description>
<link>http://www.northprint.net/2009/03/pixel-bender.html</link>
<guid>http://www.northprint.net/2009/03/pixel-bender.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"></category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Pixel Bender</category>

<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 23:55:01 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Pixel Bender続き</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://narayama.heteml.jp/2009/02/pixcel-bender.html">先日のエントリー</a>でフレームを進めるとblendShaderのブレンドが効かなかった件ですが、なんとなんと！コメント欄にて解決方法をお教えいただきました。</p>

<p>感謝感謝です。おかげで胸のつっかえが取れました！</p>

<p>以下の様にどうやら一旦ブレンドモードをノーマルに戻してから再設定しなければならない様です。</p>

<pre name="code" class="actionscript:nogutter">
～
addEventListener(Event.ENTER_FRAME,enterFrameHandler);            
～
private function enterFrameHandler(e:Event):void{
    _param++;
    if (_param > 10){
        _param = 0;
    }
    _fadeShader.data.intencity.value = [_param * 0.1];
    //一旦ブレンドモードをノーマルにする！！コレ重要！
    _container2.blendMode = BlendMode.NORMAL;
    _container2.blendShader = _fadeShader;
}
</pre>

<p>以下修正後の動作。動いてる！！よかった。。。。</p>

<div style="text-align:center;width:465px;"><iframe title="forked from: forked from: Pixcel Bender Test -No.2 blendShader - wonderfl build flash online" src="http://wonderfl.kayac.com/blogparts/06e1f5a3efac3eab78d0658487627d0cc9c9f0da" width="465" height="490" style="border:1px black solid;"></iframe><a href="http://wonderfl.kayac.com/code/06e1f5a3efac3eab78d0658487627d0cc9c9f0da" title="forked from: forked from: Pixcel Bender Test -No.2 blendShader - wonderfl build flash online">forked from: forked from: Pixcel Bender Test -No.2 blendShader - wonderfl build flash online</a></div>

<p><br />
本当にブログを書いていて良かったと思いました。<br />
たまち様>解決法をお教えいただき本当にありがとうございました。</p>

<p><br />
そこで新たな疑問が！何故ブレンドモードをノーマルに戻す必要があるのでしょうか？？？こういう仕様なんでしょうかね？</p>]]></description>
<link>http://www.northprint.net/2009/02/pixcel-bender-1.html</link>
<guid>http://www.northprint.net/2009/02/pixcel-bender-1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"></category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Pixcel Bender</category>

<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 13:27:07 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Progression 拡張機能コンテスト 開催！！</title>
<description><![CDATA[<p>Adobe Maxのレポートでもちらっと触れましたが、Progressionの拡張機能コンテスト開催が正式に告知されました。</p>

<p><a href="http://extends.progression.jp/"><br />
extends Progression 拡張機能コンテスト</a></p>

<p>用意されている商品がとても豪華で。。。凄いです。</p>

<p>私のレベルだとなかなか難しい面もあるとは思いますが、もちろん参加させていただく予定でおります。</p>

<p>また、このブログでも拡張機能の作成方法等コンテストに役立つ情報を随時掲載予定です。</p>

<p>何を作ったら良いか分からないという方も、<br />
とりあえずは簡単な<a href="http://narayama.heteml.jp/2008/12/post-85.html">カスタムコマンド</a>から始められるとよいのではないでしょうか？</p>

<p>私はコンテスト以前に作ったカスタムコマンドは随時放出していく予定です。<br />
wonderflにも少しあるので見てみてくださいね。<br />
ちなみにnium先生に手伝ってもらった<a href="http://wonderfl.kayac.com/code/84afaad049d35310754f8134e9f9ec4b6b2d6779">ループコマンド</a>はなかなか使えます。<br />
これ外出しておかないとな。。。。</p>

<p><a href="http://atnd.org/events/366">勉強会</a>も開催されるとの事ですが、もう定員になっちゃってるのかな？もしかしたら枠が増える可能性もあるので、補欠登録しておくと良いでしょう。</p>

<p>アイデアだけは凄く沢山あるのですが、実装出来ないというジレンマを抱えておりますので、アイデアも放出するかもしれませんw</p>

<p>みんなで応募してコンテストを盛り上げましょう！！</p>]]></description>
<link>http://www.northprint.net/2009/02/progression-2.html</link>
<guid>http://www.northprint.net/2009/02/progression-2.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"></category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Progression3</category>

<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 02:08:37 +0900</pubDate>
</item>

</channel>
</rss>