2009年10月アーカイブ

昨日、カヤックさんのlevel0というブログにおいて、Flash制作に欠かせない3つのツールというお題で一斉エントリーがあったのに便乗して、私の使っているツールを紹介したいと思います。

3tool_1.jpg
1:FileZilla
フリーのFTPソフトウェアです。(寄付受付はしています)早速Flashとはあまり関係ないツールですが、コレが無いと全く仕事になりません。ってくらい使用頻度が高いソフトウェアです。むしろFlashよりもコレ立ち上げてる方が多いかもしれません。

コレがフリーで良いのかというくらいの高機能で、使用感も良く、1度使ったら手放せなくなると思います。



3tool_2.jpg
2:TeraPad
テキストエディタです。使用バージョンは0.89a。簡単なasファイルとか、xmlとか作る時は大抵これを使用します。昔はMIFESというソフトを愛用していたのですが、それほどテキストエディタでガリガリプログラムを書く事も減りましたのでコストパフォーマンス的な観点から乗り換えました。

asファイルは基本FlashDevelopで書きます。実はコレが一番欠かせないツールですが、既にあちこちで紹介されているので今回は割愛しました。



3tool_3.jpg
3:Progression4のプロジェクトパネル
なんでコレが出てないのかとても疑問に思っておりましたが、まだ出て日が浅いのと、ベータ版だからという理由があるからかもしれません。

Progression3から大幅に進化を遂げたProgression4のプロジェクトパネルですが、恐ろしく便利です。
作成したプロジェクトがリスト表示され、ダブルクリックで開きます。むしろFlashに標準搭載されていて欲しい。
また、外部ライブラリを簡単に導入出来る仕組みも搭載。これもFlashに標準搭載して欲しいくらい。(外部ライブラリ組み込み方法は前のエントリーで書いています)

意外と言及が少ないなと感じておりますが、Progression4での最大の進化がこのプロジェクトパネルなのではないかと思っております。

こんな感じです。
でもやっぱり一番はFlashDevelopなんですけどね。

またまたご無沙汰でした。

10月10日にProgressionの野良勉強会があったのですが、先約があった為スライドだけお披露目しました。前の日に突貫で作ったので酷い出来ですが、こういうスピード制作も出来るんだぜという悪い見本を晒します。

スライド

・PCの← →キーで動作します。
・ムービーが止まったら、別シーンに飛んで戻ってください。
・動かないな?と思ったら画面の中心をクリックして下さい。
・ムービーのフィルタは全部PixelBender Exchangeにあるやつです。
・一番右の白いボタンでフィルタをクリアします。

ソースコードはこちら
flaファイルを開く為にはFlash CS4が必要です。ピクセルベンダー使ったのでFlash10です。

内容は俺俺コマンド作ろうぜ!的な事ですね。
意外と俺俺コマンドの投稿が少ないので、みんなで作って共有しようよ。と言うのが主な趣旨です。

ちなみに後述したいと思いますが、ピクセルベンダーの使いどころって難しいですよね。。。
動作させてみると分かりますが、CPUが凄い事になります。GPU使ってくれないかなー。



このアーカイブについて

このページには、2009年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年9月です。

次のアーカイブは2009年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。