いまさらProgression勉強会の感想

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こんにちは!
Progressionの拡張の話(カスタムシーンとか)の話を書こうと思ってちょっとしたものを作ったり、出せるようにいじったりとしていたのですが、あまりにも作業が遅れ、世に出す前にProgression拡張機能コンテストの受付が始まってしまいました。。。
このタイミングで出すのはネタが万が一かぶってしまう人もいないとも限らないので、エントリーとしてのお披露目は辞めようと思います。

なので、方針を変更して、本当にいまさらなのですが、3月6日に行われましたProgression勉強会の感想らしきものを書いていこうと思います。


・カスタムコマンド
これは、簡単なものをいくつか作っておりましたので、すぐ理解できました。
こちらとか、こちらのエントリーにも軽く載せてあります。また、nium先生の話にほんの少し登場したLoopCommandはこちらです。

これを大幅にパワーアップされたコマンドがサンプルとして紹介されておりました。
サンプルのコマンドはCommandListクラスを拡張されて作られており、コマンドのシリアルリストと同様の使い方が出来る様になっていました。こっちの方が断然スマートだな!と感心しきりでした。。。。
CommandListクラスを拡張して簡単なものを作るとすればあれかな。。。と今作っていたりします(おそらくコンテストには出しませんけど)。


・カスタムシーン
ざっくり言うとおそらくみなさんカスタムシーンを意識せずに作成していると思います。
同じようなシーンの場合、汎用シーンクラスを一つ作って使いまわすと思いますが、それこそがカスタムシーンなのだと思います。汎用性の高低が今回のコンテストに相応しいか否かという所なのではないでしょうか。誰もが使えるシーンクラスかどうかという所がポイントになると思います。
サンプルとして紹介されたシーンクラスは独自のイベントを追加した形になっていて、かなり実用できそうです。これもスゲーと思いました。


・カスタムコンポーネント
一度もカスタムコンポーネントを作成した事が無かったので、今回一番の目当てはコレでした。作り方自体はants lab.さんのこちらのエントリーとほぼ同内容でした。
後はどうやってProgression用に作るかという事ですが、サンプルとしてアップされているファイルを一式ダウンロードして、その中のshared\classes\jp\progression\components\CoreComponent.asとかshared\classes\jp\progression\components\HandMagicEffect.asとかを見れば良いと思います。
横着でごめんなさい。
(このへんは時間があればじっくり解説したいですね。。。)


私はコンテスト提出用の物をじわじわ作り始めてはいるのですが、正直間に合うかどうか分からなくなってきました。間に合わなかったら即公開ですね。
ちなみに全力で自分用の何かを作っています。

自分であったらいいなと思うものを作れば、それはきっと誰かも使いたいんじゃないかと思いますね。

ちなみにドメイン取りました。こっちもいまさら感ありすぎる。。。

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このページは、northprintが2009年3月19日 01:19に書いたブログ記事です。

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