Adobe MAX Japan 2009 「Progressionプロダクトコンテンツ制作の決め手~」レポート

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こんにちは!
現在酷く忙しい日々が続いておりまして。。
気分転換にflabakaさんのエントリを利用させてもらって一つぱぱっと作ってみました。。。

それではどうぞ!

本当は2時間以内に作成したかったのですが、XMLの作成に非常に時間を取られてしまいました。
しかもパフォーマンス悪いし。。
文字が止まる事ありますが、待ってると動き始めますのでその辺ご了承下さい。

今回特筆すべき点は。。。
強いて言えばここかな?と
IndexScene.as内でマウスクリックのイベントハンドラで、次のシーンへ飛ばしてる部分です。

private function clickHandler(e:MouseEvent):void {
	if (isCurrent) {
		progression.goto(scenes[0].sceneId);
	} else {				
		if (progression.current.next!=null){
			progression.goto(progression.current.next.sceneId);
		} else {
			progression.goto(progression.firstSceneId);
		}
	}
}

Progressionインスタンスのcurrentプロパティで現在のシーンの参照が取れるので、そのnextプロパティで次のシーンへ飛ばしています。
無かったらIndexに戻しています。

あと自作コマンドも入ってますが、汎用性ほとんど無しです。
いやー今見返してみると酷いソースコードだ。。。

プロジェクトファイル一式はここにおいておきます。

2/9 12:00追記
flabakaさんのレポートに載っていない件があるのを忘れておりました。
Progressionの拡張機能コンテスト開催の件です。
詳細は後ほど様々な場所から発信されると思いますが、2月中旬~下旬くらいに発表になるとの事でした。
私は現在、拡張機能コンテストに参加出来る状況にあるとは言えない状況ですが、なにかしら出せたら。。。と思っています。
みなさんも今からネタを考えておくと良いと思いますよ!みんなでコンテストを盛り上げましょう!!

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このページは、northprintが2009年2月 8日 22:33に書いたブログ記事です。

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