2009年1月アーカイブ

ラーメンサラダの会に来ていただいた皆様ありがとうございました。
楽しいひとときを過ごさせてもらいました。
また次回のお越しをお待ちしております。

また、先日kmxsさんのブログに於いて
フルFlashサイトをProgressionで作り始める時にまず読むべき16の記事
というすばらしいエントリがあがりました。
このブログも紹介いただいております。ありがたいことです。

さて、今回はProgressionに同梱されているnium先生パッケージ内クラスの紹介です。
Util系のクラスはflabakaさんが最近ものすごい勢いでブログにエントリされておりますが、私はフルフラッシュサイトの際に便利なDocumentEventの紹介をしたいと思います。

実のところ、幅、高さが100%になるflashのサイトを作った事がなかったのですが、この前初めてそういった案件を手がけた際、Progressionを用いる事でHTMLに触ることなく簡単に出来てしまいました。正直、驚愕しました。
(でもあとで中身を見て覚えようと思います。)

その際、DocumentEventという素敵なイベントクラスを利用させてもらいました。

通常フルフラッシュのサイトでステージサイズ変更のイベントを取る際は以下の様に記述すると思います。
(ちなみにProgressionの場合なのでstageはprogression.stageで参照しています)

progression.stage.addEventListener(Event.RESIZE, resizeHandler);
private function resizeHandler(e:Event):void 
{
    //ステージサイズ変更時の処理		
}

これが普通だと思いますが、リサイズの処理によってはリサイズ開始時、リサイズ終了時といったイベントが欲しくなる時があると思います。

これをDocumentEventは解決してくれます。

import jp.nium.events.DocumentEvent;
とインポートして使います。
用意されているイベントはINIT,RESIZE_START,RESIZE_PROGRESS,RESIZE_COMPLETEの4つです。

progression.stage.addEventListener(DocumentEvent.INIT, stageInitHandler);
progression.stage.addEventListener(DocumentEvent.RESIZE_START, resizeStartHandler);
progression.stage.addEventListener(DocumentEvent.RESIZE_PROGRESS, resizeProgressHandler);
progression.stage.addEventListener(DocumentEvent.RESIZE_COMPLETE, resizeCompleteHandler);

以下の様にイベントハンドラ内でstageの参照も間単に取得出来ます。これが一番ポイントが高い!!

private function resizeCompleteHandler(e:DocumentEvent):void 
{
    trace(e.stage);
    trace(e.stageHeight);
    trace(e.stageWidth);
}

恐ろしく便利です。

告知が遅れましたが、1月24日土曜日に「第2回ラーメンサラダを広める会」を開催いたします。
今回は松尾ジンギスカンです。

ジンギスカンについて少し語りたいと思います。

ジンギスカンですが、北海道には2種類の食べ方が存在しています。
最初から味がついている肉を焼くジンギスカンと、生肉を焼いてたれをつけて食べるジンギスカンです。

道南は生肉派が多く、道北は味付き派が多い様です。
私は道北の生まれですので、味つき派です。

何度か生肉を焼くジンギスカン(どこかのビール園だったと思う)を食べる機会があったのですが、羊肉の匂いが強すぎて、これがジンギスカンだとは到底認められるものでは無いと思いました。
東京で一回食べたものも生肉だったと記憶しています。

それで意外と味つきを食べた事が無い人が多いんじゃなかろうかと。今回のラーメンサラダを広める会はジンギスカンにしてみました。

とりあえず私の中で美味しいと思ったジンギスカンを紹介します。

まず一個目ですが、実は高校の先輩が実家近所の肉屋でジンギスカンを全国的に売り出しております。ここで売っている味つきジンギスカンが私のなじみの味です。
http://www.29notoyo.co.jp/

そして味つきジンギスカンの王者。松尾ジンギスカン。味付きを食べるなら絶対に外せません。
http://www.2989.net/

アドレスに29を付けるのがジンギスカンなのでしょうか。。
そんなこんなで早くも第2回ですが、第3回はどうなるんでしょうか?夏に北海道ツアーかな??

参加はこちらからどうぞ

もう正月も彼方へ過ぎ去りましたが、15日までは年賀状もOKのはず!ということでやろうと思っていた事の半分しか出来なかった年賀コンテンツを公開いたします。

wonderflでどうぞ

牛を書くだけのものですが、こんなに遅くしかも完成度も低くと新年早々何をやっているんでしょうか私は。
LoadURLコマンド使おうとしてセキュリティがらみで失敗したりしてました。

読み込んでいるXMLファイルはFlashCS3で書き出したモーションXMLです。
ガイドでモーションさせているレイヤーを選んで、
コマンド→モーションXMLの書き出し
を実行すると書き出されます。

この書き出したXMLはflパッケージのAnimatorクラスで楽々読み込んで実行できるのですが、wonderflにはflパッケージはありませんのでProgressionのコマンド作りました。

もう急いでたから描画もコマンドの中にいれちゃいました。ごめんなさい。
描画を外に出したら結構使えるコマンドになるんじゃないかなと思ってます。

あけましておめでとうございます!
今年も年賀向けに今年も何か作ろうと目論んでおりますので暫くお待ちを。。
ちなみにあまり期待しないで下さい。

さて、去る2008年12月30日をもってgihyo.jpにおいて連載させていただきました
Flashのフレームワーク「Progression3」を始めてみよう!
が最終回を迎えました。

こういった形での物書きは初めてでしたので、ペース配分や内容等、反省すべき点が多々あります。
出来る事ならもう一度やり直したいくらいですが、それは無理な話です。

ただ、本当に自分の肥やしとなりました。
これからもブログを利用して色々と書き続けようと思います。

ここで連載を振り返ってみたいと思います。

第1回 Progression3に触れてみよう
この記事は初めてProgressionに触る人向けに、Progressionとはいったい何なのかという事の説明とインストールまでを説明しています。(おまけにFlashDevelop+FlexSDKでの使い方も載せました)ブックマークも一番多く付いている様です。

第2回 サンプルを動作させてProgression3の基本を理解する
インストール後、初めてProgressionでFlashを作成するという事で、第1回の延長線上に位置づけました。Progression公式サイトのチュートリアルとあまり変わらなかった点を反省しています。

第3回 Progression3に用意されているコマンドとキャスト

第4回からサンプル作成に入る為に、用意されている主要なコマンドとキャストを説明しました。このあたりは公式サイトには載っていないのですが、リファレンスを見たら分かる事ばかりだった為か、ブックマーク数も激減します。仕上げた時は結構いい記事になったなーと思ったのですが。。

第4回 Progression3でWebサイトを作る(前編)
そしていよいよサンプルサイトの作成に入ります。最初は完全なチュートリアル記事を目指しました。ここで目標としたのはProgressionワークショップを受講したレベルです。チュートリアル記事を書くことの難しさを再認識しました。

第5回 Progression3でWebサイトを作る(後編)

いよいよ最後の問題作。。。サンプルサイトを作成していくうちに、チュートリアル記事で書くにはページがいくらあっても足りない事に気づき、完全なTipsオンパレードとなりました。正直色々やりすぎたかなと反省しています。初心者には厳しい内容になっちゃったんじゃないかと。。使っている人には簡単でしょうし。

世の中にProgressionのサンプルプロジェクトをばら撒いてもっと使う人を広めたいという目標は達成できているので良しとしようかなと思います。。まあ、サイトのデザインはアレですけどね。。

という事で今後はブログ見てください。

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