Progression3使ってみた

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9月4日の木曜日にアップルストア銀座でProgression3というFlash Actionscriptのフレームワークのイベントに参加して来ました。


前からProgressionには触っていた(ワークショップにも参加したりしてました)のですが、実はあまり本格的に使用はしていませんでした。


イベントは実事例の裏話や新機能の片鱗が見えたりして、とても良かったです。
椅子の座り心地も最高だったし。
内容の詳細は他にまとめている方がいるのでそちらを参照して下さい(←横着)。


そこで折角なので帰った足でダウンロードして、翌日までの案件を作って見る事にしました。


まず公式サイトでダウンロードして、インストール
私はクラスベースで作るので、最初の設定はここを見ながら。


最初、間違ったのは
progression2だとシーンを追加するのにaddChildを使用するのですが、それがaddSceneに変わってました。

あと、よく使うTweenerというライブラリが同梱されていて、そのTweenerのスペシャルプロパティが動作しなくてフォーラムに質問してしまったのですが、

Progression 2 では ver 1.26.62 を標準同梱していたものを Progression 3 では ver 1.31.71 を同梱するようにアップデートしています。

との事で、例えばカラーショーカット使用する場合は
import caurina.transitions.properties.ColorShortcuts;
ColorShortcuts.init();←これ良く忘れる。
をドキュメントクラスに書けばOKです。(初期設定のままならmyproject/Index.as)


他にもがらっと変わっていて、作り始めたのを一旦中断し、progression2.0との相違点を読んだりしながら、


シーンを作る→シーン内のオブジェクト(ページ、ボタン等)を作る→移動処理を書く
こんな感じで進めていきます。


するとHTMLサイトの様なフルフラッシュサイトの出来上がりーとなるわけです。


実際作った物は顧客検証用なのでお見せ出来ないのですが、フォーラムで対応してもらった難有りプロジェクトはここに置きました。(全く役立たずなプロジェクトですが、構造の参考くらいにはなるかと)


これからはフルフラッシュサイトでは必ずProgressonを使用する事になるでしょう。


大きな訴求ポイントとしては
・シーン毎に別のURLが発行される為、ブラウザの戻る、進むボタンの使用、シーンにいきなりアクセス、シーン毎の統計の取得が可能
・マウスホイールの使用可能
・構造はProgressionの方でやってくれるのでソースコードがすっきりする


特に統計の取得は結構言われていたので本当に助かります。
事例集に載れるようなサイトを作れる様がんばろうと思います。

今後、色々TIPS的なものを紹介出来たらと思います。
あと、テンプレート的なものとか作ってばら撒いたりしてみようかとも思っています。

全然まとまってない記事ですいません。。
ってこの記事誰が読むんだ?

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このページは、northprintが2008年9月 8日 00:46に書いたブログ記事です。

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