Progresson3ですが、本体の他にも便利クラスが搭載されています。
その中でも使用頻度の高そうなのが、XMLListのオブジェクト表現を返してくれるXMLUtilクラスです。
前回エントリのサンプルで使用したXMLを見ていただくと分かるのですが、シーンの情報を記述してある部分はrootノードが無い為、このままXMLとしては扱えません。
なのでXMLListとして扱う事となります。
この辺の違いはXMLListで検索するとザクザク出てきますのでそちらを参考にして下さい。
前回サンプルのシーンの情報XMLLIst
<caption>imageその1</caption>
<imageurl>image1.jpg</imageurl>
前回サンプルのIndexScene内のボタンを作成している所で以下の様に使用しています。
//ボタンの作成
for (var i:int = 0; i < this.numScenes; i++) {
//XMLListとしてシーンの情報を取得
var _xmlData:XMLList = new XMLList(this.scenes[i].sceneInfo.data);
//XMLUtil.xmlToObjectを使用
var _obj:Object = XMLUtil.xmlToObject(_xmlData);
var imageButton:ThumbnailSprite = new ThumbnailSprite;
//imageurlの値を取得
imageButton.SetImageUrl = _obj.imageurl;
imageButton.sceneId = this.scenes[i].sceneId;
imageButton.loadImage();
省略
}
このようにXMLListをオブジェクトとして扱う事が出来ます。

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