昨日は大きなニュースが2件。
北朝鮮の核実験とYouTubeの買収だ。
両方ともビックリのタイミング。
噂が流れてからあっという間の出来事でした。
核の方は嫌だなとかヤバイなとか思うのみで、細かい考察やら意見を言えるほどの知識はないのだけれど、YouTubeの買収は非常に感慨深い物があったので、少し思いを書いてみようかなと思いました。
まず、創業わずか1年8ヶ月にして2000億円の値段をつけてしまったYouTubeの凄さと我慢強さには感服いたしました。
今までYouTubeはこれといった収入源が無い上に、日々増え続けるトラフィックの為、回線の料金が物凄い事になっており、いつまでもつかと囁かれていたのは周知の事実であったと思います。
そんな中、買収の話もちらほら聞こえてきてはいたのですが、よりによってGoogle。しかも超高額買収劇。
YouTubeのような小さな会社が今回のような高値で買収されたという話は聞きません。
それほどGoogleは迅速に的確な行動をとったと言えるのではないでしょうか。
もともとGoogleはGoogleVideoというYouTube対抗のサービスを持っていましたが、これでほぼ敵なしの無敵状態になりました。両方合わせてガンガン広告が取れる事請け合いです。
いきなり成長してきたWEB動画市場も転機を迎えたと言えるのではないでしょうか?
なんといっても怖いのはこれから。YouTubeを握ったGoogleが果たしてどのような動きに出るのか、ちょっと目をはなせそうにありません。
まずは色々問題の出ている著作権違法動画を駆逐してしまうのではと踏んでおりますが。さて、どうなりますか。

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