著作物を扱う様になってからというもの、写真等の素材の扱いは非常に気を使う様になりました。
特に写真で生計を立てていらっしゃる方の作品を手にする事も少なくないので、本当に気を使います。
なので、出来るだけ自分で沢山写真を撮っておくように心がけています。
また、素人の方などからいただいた写真に関しては、可能な限り断りを入れてから使う様にしています。
いまいち腑に落ちなかったのが、肖像権ってやつでした。
大分前の話になりますが、あるドライバー、車両の写真を(もちろん私が撮った物)、私が運営していたそのドライバーの公式ページに載せた所、チーム親会社の方から苦情が来ました。
「車両とドライバーの肖像権はチームが持っているので、勝手にホームページに載せるな」との事でした。
なるほど。
とりあえずドライバーに顔写真の掲載有無を聞いた所、そんなもん気にしないでいいとの事でしたが、これはチーム親会社の方針の問題でした。
○ャニーズもWEB顔写真NGだし。
でも、それがきっかけとなり、ホームページの更新はピタッと止まってしまいました。
私としては、これは広報のチャンネルを一つつぶしたのと同じと考えています。
他人が勝手に広報してくれているのに、なんでそんな圧力かけるんだろう?と当時は疑問に思ったものです。
なので、私の作った広告物はもうどんどん投げて広めて行こうと思っています。
(その割にはあまり良い広告物作れてませんけど)
ちなみに今は自由の身になったので、自分で撮影した写真はどんどん使ってます。
但し、動画はライセンス持ってる所があるので、出せないんですが。残念。
まあ、そんな事がありました。という話でした。
以上。

肖像権と著作権、さらに版権が加わると、ホントに難しい問題になりますよね。
ポジ時代は基本的にフィルム1枚につき1画像だったけど、特にデジタルになってからはややこしいです。
ウチでは、デジタル画像は基本的にコピー禁止で使ってます。
でも、それもまた難しいよなぁ…。
加工の段階で、すでにコピーだもんなぁ…。
>まんもさん
デジタルの時代になってからカメラマンさんは本当に大変ですよね。
あっという間に複製出来てしまいますし、元が分からないように加工も出来てしまいますものね。。。
一枚買ったら自由に複製出来てしまうのに単価はそれほど変わっていない。
これは音楽や映像にもあてはまりますね。
難しいです。。。